米上院委、中国バイオ企業との取引制限法案を可決
米上院国土安全保障政府問題委員会は6日、国家安全保障を理由に、遺伝子解析大手「華大基因(BGI)」といった中国共産党(中共)と関連する企業から米国の遺伝子データを守る法案を11対1の賛成多数で可決した。
法案は今後、上下両院で可決したのちバイデン大統領が署名すれば、成立する。
超党派法案はゲーリー・ピーターズ上院議員とビル・ハガティ上院議員が提出した。米国の遺伝子データや医療情報の流出を防ぐため、連邦政府機関が中共のような敵対勢力と関わりのある企業と契約を結ぶことを禁止する。
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