中国から輸入された唐辛子パウダーから「スーダンレッド」が検出され、台湾の複数の県市の学校で使用が禁止された。(台湾食品薬物管理署提供)

中国製の唐辛子パウダーに発がん性物質 台湾の学校で使用禁止

最近、台湾で検査された中国からの輸入唐辛子パウダーから発がん性物質「スーダンレッド」が検出された。これにより、台湾の多くの県市の学校で中国製唐辛子パウダーの使用が禁止されている。

中国から輸入された唐辛子パウダーから「スーダンレッド」が検出されたことにより、食品安全問題が拡大し、台湾の新北市は3月6日に学校給食での唐辛子パウダーやカレー粉など、調味料の使用を一時停止すると発表した。

台北、基隆、桃園、新竹の県市、苗栗、中彰投、雲林、嘉義市、宜蘭、台東など13の県市がこれに続き、台南、高雄、屏東、花蓮、嘉義県の5つの県市はこの措置には追随していない。

▶ 続きを読む
関連記事
米戦争省(ペンタゴン)は8月7日、未確認異常現象(UAP、いわゆるUFO)に関する第5弾の機密解除文書を正式に […]
「受け取った賞与を返してください」。北京の病院で、支給済み賞与の返還と給与停止を求める通知が拡散。中国では「毎月給料が出る」という当たり前が揺らいでいる
「もうやってらんない」中国トップクラスの名門大学の院長による、たった一言の辞職届が話題に。辞任よりも、この本音に「自分もそう言いたい」と共感が広がった
8月5日、イスラエル駐成都総領事館は告別の書簡を発表した。ガディ・ハーパズ総領事が自身の5年間の任期満了し、イスラエル駐成都総領事館が正式に閉鎖され、約12年間の運営に幕を下ろしたことを明らかにした。
歴史や先人の歩みを学ぶ意義は、単なる知識の蓄積ではなく、時代の波に流されない「生き方の基準」を得ることにあります。目先の富や権力に惑わされず、人として大切な誇りと真の豊かさを取り戻すための指針です