中国製の唐辛子パウダーに発がん性物質 台湾の学校で使用禁止
最近、台湾で検査された中国からの輸入唐辛子パウダーから発がん性物質「スーダンレッド」が検出された。これにより、台湾の多くの県市の学校で中国製唐辛子パウダーの使用が禁止されている。
中国から輸入された唐辛子パウダーから「スーダンレッド」が検出されたことにより、食品安全問題が拡大し、台湾の新北市は3月6日に学校給食での唐辛子パウダーやカレー粉など、調味料の使用を一時停止すると発表した。
台北、基隆、桃園、新竹の県市、苗栗、中彰投、雲林、嘉義市、宜蘭、台東など13の県市がこれに続き、台南、高雄、屏東、花蓮、嘉義県の5つの県市はこの措置には追随していない。
関連記事
日本の原子力規制庁で政府支給のモバイル端末をめぐる管理上の問題が相次いで明らかになった。弁護士ドットコムニュースが業務用スマホの紛失に関する行政文書を原子力規制委員会に開示請求し判明した
米軍は4月13日以来、イランの港湾および海上貿易の封鎖を維持しており、その一環としてこれまでに4隻の船舶に対して発砲を行っている
ロシアとウクライナは、5月9日から11日までの間にそれぞれ1千人の捕虜を解放し、停戦を遵守することに合意した
G7はレアアースおよび加工工程における中国の支配を打破する必要性で一致したが、専門家は欧米の能力再建には数年を要すると指摘している
中国が進める「軍民融合」の実態を解説。商船をミサイル艦へ転換する「中大79」や、戦車を輸送する大型フェリー、さらに「海上民兵」という民間を装う準軍事組織の脅威など、偽装される海上戦略の深層に迫る