JPモルガン・チェース銀行CEOも警戒 西側諸国は中国共産党の脅威を軽視している
JPモルガン・チェースの最高経営責任者(CEO)であるジェイミー・ダイモン氏は、株主宛の年次報告書において、アメリカが中国への依存によって直面している3つのリスクを指摘し、西側諸国が中国共産党の脅威を軽視していると警告した。
米中間の地政学的な緊張が高まる中、ダイモン氏はアメリカの経済依存と国家安全保障のリスクに光を当て、長期的で包括的な経済安全戦略の必要性を力説した。
アメリカ最大の銀行のトップであるダイモン氏は、4月8日に公開された株主宛の手紙において、米中間の地政学的な緊張が最も懸念される問題だと述べた。
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