「良心の国際デー(4月5日)」に合わせ、今月6日、米ロサンゼルスの中国領事館前では著名な活動家らを含む百人近い在米華人が抗議集会を開き、デモ進行を行った。写真は2024年4月6日、米ロサンゼルスの中国領事館前前で行われた抗議集会やデモの様子。(NTD新唐人テレビの報道番組より)

「良心の国際デー」活動家ら百人近くの在米華人が中共総領事館前で抗議デモ=米ロサンゼルス

「良心の国際デー(4月5日)」に合わせ、今月6日、米ロサンゼルス市内にある中国総領事館では著名な活動家らを含む百人近くの在米華人が抗議集会を開き、デモ進行を行った。

在米華人らは中国共産党が行っている人権侵害などに対し抗議し、中共による迫害の対象になっている「政治犯」の釈放を呼びかけた。

新唐人テレビ(NTD)の取材に対し、イベント責任者で、著名な反中共の人権活動家・界立建氏は「中国国内で中国共産党に対抗し、人権擁護の最前線にいる勇士たちは、いつ消されるかわからないとても危険な状態にいる」と訴えた。

▶ 続きを読む
関連記事
フランス製の象徴玩具「キリンのソフィー」が実際は中国で製造されていたとフランスメディアが報じ、当局が調査を開始。ブランド表示の実態に疑問が広がっている。
イランをめぐる戦争の影響で石油関連製品の輸送が滞り、アジア各国でプラスチック不足への懸念が広がっている。日本石油化学工業協会が最近発表したデータによると、国内のエチレン設備の稼働率は68.6%まで低下し、過去最低を記録
5日夜、複数のネットユーザーが投稿した写真によると、米シークレットサービスの車列が、北京首都空港高速道路や三環路付近を走行していた
ディアが入手した「14項目の了解覚書」によると、イランは核濃縮活動の一時停止と濃縮ウランの引き渡しに応じる一方、海外で凍結されている資金の解除を求める内容だという
スペインで撮影された、イベリアオオヤマネコがネズミをもてあそぶ一瞬の写真が、今年の野生動物写真コンテストで注目を集め、一般投票賞に選ばれた。威厳と愛らしさ、そして野生の緊張感が同居する一枚として、多くの支持を集めた