多くの種類の蛍が各地に生息する台湾では、蛍の観賞のベストシーズンを迎えました。画像は台湾の著名なホタルの観賞スポット「東勢林場」で撮影された美しく光るホタルたち。(「東勢林場」より提供/中央社)

台湾に数十種類以上が生息、ホタル観賞のベストシーズンはいま

数十種類以上のホタルが生息する台湾では台湾各地で気軽にホタル観賞ができます。

毎年4月中旬から5月にかけての時期が観賞するのに「ベストシーズン」とされています。

特に最近では雨も少なく、ホタルの数は爆発的に増加しており、1日に20万匹が飛び交う壮観なシーンが見られるかもしれません。

▶ 続きを読む
関連記事
日本と台湾は最近、政治、経済・貿易、安全保障分野の交流を引き続き深化させ、協力の範囲を半導体、人工知能から無人機技術や供給網の構築へと広げている。
あの香港はどこへ消えたのか。老舗が閉店し、夜の街からにぎわいが消え、失業者は15万人超。現地住民が語る変わり果てた香港の姿。自由と繁栄を誇った街に、今何が起きているのか
習近平を笑いのネタにしたら、店に塗料と糞便。しかも、ここは中国ではなく台湾だ。台湾検察が指摘した中国の「越境弾圧」とは
台湾有事をめぐる米側の見方に変化。「2027年」が中国軍の能力整備の節目とされる一方、戦備に遅れ。2028年の台湾総統選を見極める可能性も指摘される。リスクはなお残る
中国で10月1日、国防動員法の改正法が施行された。民間資源の「徴収」を新設し、平時から戦時への迅速な転換を明文化。台湾で警戒感が広がる一方、国内統治や資源統合が主眼との見方も