TikTokは中国の親会社であるByteDanceとのつながりを大きく切り離していると公言しているが、元従業員たちの証言は全く異なる内容である(Sebastien Bozon/AFP/Getty Images)

元従業員が証言:TikTokは2週間毎に米国ユーザーデータを北京に送信

TikTokはその親会社であるByteDanceから独立していると主張しているが、元従業員の証言によると、アメリカのユーザーデータは2週間ごとに北京に送信されていることが明らかにされた。

今年1月、TikTokの最高経営責任者(CEO)である周受資(Shou zi Chew)氏は、米議会で、同社が中国共産党とどのような関係を持ち、それがアメリカの国家安全保障にどのようなリスクをもたらす可能性があるかについて、厳しく質問された。周氏は不正行為を否定し続け、TikTokがByteDanceとの関係を大部分断っていると何度も強調していた。

しかし、「フォーチュン」誌のインタビューで、11人の元TikTok従業員がCEOの周受資氏とは異なる証言をしている。

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