カラチで日系企業車列が武装集団に襲撃され、負傷者が出る
19日午前7時頃、パキスタン南部カラチで、駐在員5人を乗せた日系企業の車列が武装集団に襲撃され、1人が負傷した。 警察は自爆テロと断定した。 武装集団は3人で、うち2人は警察に射殺され、1人は逃走した。
在カラチ日本国総領事館によると、日本人1人が軽傷を負い、一緒に移動していた警備員を含む2人が負傷した。 彼らはカラチの住宅街から郊外の輸出加工区にある工場に向かって移動中だった。武装集団は爆弾のようなものを2つ投げつけた。負傷者のうち1人は飛んできたガラスで足を切ったが、怪我は軽いという。
地元紙「ドーン」によると、自爆犯のバイクが車列に近づき爆発した。ロイター通信は、報道官の話として、5人の日本人は警察の保護下にあり、安全な場所に移されたと伝えた。犯行に関する声明は発表されていない。
関連記事
米軍は4月13日以来、イランの港湾および海上貿易の封鎖を維持しており、その一環としてこれまでに4隻の船舶に対して発砲を行っている
「本日、どこかの時点で彼らからの回答を期待している」と米国務長官は述べた
中国石油タンカーが今週、ホルムズ海峡の入り口付近でイラン軍の攻撃を受けた。イラン戦争勃発以来初めて。中共当局は中国船と認めず、専門家からは、当局が事件の影響を抑えようとしている可能性があると指摘
ディアが入手した「14項目の了解覚書」によると、イランは核濃縮活動の一時停止と濃縮ウランの引き渡しに応じる一方、海外で凍結されている資金の解除を求める内容だという
複数のメディアによると、アラブ首長国連邦(UAE)が、米軍によるイランの港湾施設への軍事攻撃に関与した可能性がある。トランプ政権が「プロジェクトフリーダム」と呼ばれる護衛作戦の再開を準備しているとの報道も出ている