中国共産党軍で次々と将校が病死
中国共産党軍の高級将校が最近、立て続けに病死していることが分かった。公式の報道によれば、2023年7月~2024年3月中旬の9か月間に、少なくとも41人の将軍クラスの将校が病気で命を落としている。
亡くなった将校には、前空軍司令官の于振武氏、前総参謀部砲兵部長の文擊氏、前海軍副司令官の瀋濱義氏、前軍事科学院副院長の錢海皓氏、前304病院副院長の盛志勇氏などが含まれている。
また、3月30日~4月2日にかけてのわずかな日数で、4人以上の高級将校が病気で死亡した。この中には、前南京軍区空軍副司令官の韓徳彩中将や前広州軍区副司令官の宋文漢中将が含まれている。
関連記事
中共人力資源・社会保障部は、データを活用して社会保険の未加入者を特定し、加入を促す方針を示した。SNSでは「仕事も収入もないのに何で払うのか」と反発が広がっている。社会保障財政が厳しくなり、未加入者から保険料を集めるのではないかとの見方も
2026年9月の中国の乗用車小売販売は前年同月比24%減の170万2千台となった。新エネルギー車も12%減少。価格競争の激化や販売店の収益悪化など、中国自動車市場が直面する現状をまとめる
中国のベテランマネージャーが、芸能界の性的搾取の闇を暴露。「後ろ盾がないなら、我が子を芸能界に入れるな」、中国で繰り返されるこの忠告。その背景に何があるのか
ロシアのペスト研究所で28歳の女性職員が死亡。隣接する中国東北部では「肺ペスト」への警戒が広がり、食料や薬の備蓄を呼びかける投稿が拡散。都市封鎖のうわさまで
また中国製EVで悲劇か。衝突、炎上、ドアが開かず乗員死亡、そして事故情報の削除。またもやおなじみの展開だ。事故の真相より情報を消すことが優先されるのか。守るべきは人命か、それとも企業の評判か