中国共産党の軍隊代表が中国共産党の両会に参加(Photo by FRED DUFOUR / AFP)

中国共産党軍で次々と将校が病死

中国共産党軍の高級将校が最近、立て続けに病死していることが分かった。公式の報道によれば、2023年7月~2024年3月中旬の9か月間に、少なくとも41人の将軍クラスの将校が病気で命を落としている。

亡くなった将校には、前空軍司令官の于振武氏、前総参謀部砲兵部長の文擊氏、前海軍副司令官の瀋濱義氏、前軍事科学院副院長の錢海皓氏、前304病院副院長の盛志勇氏などが含まれている。

また、3月30日~4月2日にかけてのわずかな日数で、4人以上の高級将校が病気で死亡した。この中には、前南京軍区空軍副司令官の韓徳彩中将や前広州軍区副司令官の宋文漢中将が含まれている。

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