ディープな台湾探見
どこか懐かしい古家 気分あがるB級グルメ 台南で日本気分発見の旅
台湾で最も歴史のある台南は、閩南(びんなん、福建省南部)系の古い建物や、和洋折衷の歴史建築などが多く残っていて、街を歩くと懐かしい雰囲気が感じられます。
また気分が上がるB級グルメ、美味しいスイーツも盛りだくさんで、今年1月2日、米CNNの「2024年に訪れるべき最高の場所」では台南市が選出されました。
今回の台南の旅はタイムマシンに乗り、日本統治時代から残っている製塩の塩埕(えんてい)出張所で午後のティータイムを楽しんだり、古民家を改装した和風民宿を体験したり、熱血店長自慢の日本風焼き餃子などを堪能したり、日本風ツアーにしていきたいと思います。
関連記事
世界で最も長い直行便、第1位の路線や飛行時間は?シンガポール航空のニューヨーク〜シンガポール線を筆頭に、約1万5千kmを18時間以上かけて飛ぶ長距離トップ10を一挙紹介。試験飛行で驚異の24時間超を記録した最新情報まで旅心を刺激する必読記事です!
飛行機に乗る時、座席の移動や荷物整理、搭乗後のトイレ利用が、思わぬ遅延につながることがあります。客室乗務員が困る3つの行動を紹介します。
台南はマンゴーの故郷であり、台湾でも最大の産地です。その品質は高く評価されており、毎年6〜7月には「台湾マンゴーシーズン・台南国際マンゴーフェスティバル」が玉井・南化・楠西などで開催されます
基隆の海鮮の美味しさ、私だけが知っているなんてもったいないです。今回は基隆の八斗子漁港へ足を運びました。地元ガイドさんに案内してもらい、彼の心温まるもてなしで八斗子漁港の絶景を存分に楽しみました
コロッセオやフォロ・ロマーノ、バチカン市国からトラステヴェレの街歩きまで。歴史・芸術・食をバランスよく楽しむ、ローマ24時間の王道ルートを紹介します。