「新共産主義」革命家ら、コロンビア大学で親パレスチナ抗議活動を扇動(上)
コロンビア大学で4月30日未明、イスラエルのガザ攻撃に抗議するデモ隊が、校舎に押し入り占拠した。だが、その抗議活動の裏には、共産主義者の影がうごめいている。
現地時間4月29日に、「Revcom Corps」と名乗る共産主義者集団が、「一刻も早い物理的革命」を呼びかけ、コロンビア大学で親パレスチナデモを支持するチラシを配布していた。そのチラシには「パレスチナからアメリカまで、革命以外に選択肢はない!」と記されている。
コロンビア大学での親パレスチナデモ参加者の多くは、報道陣との対話を避け、顔を隠すマスクをしていたため、個々の参加者を識別するのが難しかった。
関連記事
2026年度の北京軍政会で、上将が一人も出席しないという異例の事態が発生した
米国司法省が公開したエプスタイン文書により、中共高官との黒い霧が浮き彫りになった。習近平就任直後の温家宝一族への資産調査や、江沢民による政治工作、太子党と米金融界を結ぶ汚れた資金還流の実態を暴く
中共軍トップの張又俠らの失脚が囁かれる中、全人代がその資格剥奪案を見送ったとの報道を解説。習近平が進める粛清と、趙楽際率いる全人代の足並みの乱れから、指導部内の深刻な亀裂と権力闘争の可能性を追う
米国とイランの緊張が極限まで高まり、米駐イラン大使館が緊急の安全情報を発令。航空便の欠航や通信遮断が現実味を帯びる中、イラン滞在中の米国人に対し、陸路による即時の国外退避と厳重な警戒を促している
2月3日、札幌市で、中国籍の夫婦が新型コロナウイルス対策の補助金を不正に受給した疑いで逮捕された