中国各地で原因不明の突然死や睡眠中の死亡が頻発していることがわかった。画像はこのごろ、大混雑する中国の病院の様子。(NTD新唐人テレビの報道番組より)

中国、「原因不明の突然死」や「睡眠中の死亡」急増中

労働節(メーデー)に伴う大型連休も終わった中国各地の病院で「大混雑」の現象がみられる。NTD新唐人テレビは各地市民に取材をした結果、「原因不明の突然死や睡眠中の死亡が頻発している」ことがわかった。

慢性的な持病のためよく病院に通っているという吉林省吉林市に住む王さんによると、「地元の病院はいつも大混雑しているよ。咳や発熱、白い肺になる人が本当に多い」

「そして歩いている時、また寝ている間に突然死する若者も少なくない。当局は感染症に関しては何も言わないが、みんな心の内では知っている、だからみんな自発的にマスクを付けている」という。

▶ 続きを読む
関連記事
2026年度の北京軍政会で、上将が一人も出席しないという異例の事態が発生した
米国司法省が公開したエプスタイン文書により、中共高官との黒い霧が浮き彫りになった。習近平就任直後の温家宝一族への資産調査や、江沢民による政治工作、太子党と米金融界を結ぶ汚れた資金還流の実態を暴く
中共軍トップの張又俠らの失脚が囁かれる中、全人代がその資格剥奪案を見送ったとの報道を解説。習近平が進める粛清と、趙楽際率いる全人代の足並みの乱れから、指導部内の深刻な亀裂と権力闘争の可能性を追う
中共軍上層部で将官の失脚が相次ぎ、指揮体系に異例の権力空白が生じている。習近平は軍内部の人事再編を進めているが、台湾侵攻への姿勢に変化は見られず、専門家は日米台がこの時期を安全視すべきではないと警告
北京の要衝を守る衛戍区司令官が交代したのは、張又俠拘束の直前だった。習近平が信頼できる人物を配置し、軍内部の動きを封じた可能性が指摘されている