中国、「原因不明の突然死」や「睡眠中の死亡」急増中
労働節(メーデー)に伴う大型連休も終わった中国各地の病院で「大混雑」の現象がみられる。NTD新唐人テレビは各地市民に取材をした結果、「原因不明の突然死や睡眠中の死亡が頻発している」ことがわかった。
慢性的な持病のためよく病院に通っているという吉林省吉林市に住む王さんによると、「地元の病院はいつも大混雑しているよ。咳や発熱、白い肺になる人が本当に多い」
「そして歩いている時、また寝ている間に突然死する若者も少なくない。当局は感染症に関しては何も言わないが、みんな心の内では知っている、だからみんな自発的にマスクを付けている」という。
関連記事
「有名ブランドなのに安すぎる」?中国でまた、偽物のスキンケア商品を作る地下工場が摘発された
朝5時半から夜10時まで学校、毎日試験。中国各地で学生の飛び降りが相次ぐ。中国の子供たちに何が起きているのか
中国でまた「連休明けに職場が消えた」。近年繰り返される笑えない連休明け
習近平の健康状態をめぐり再び注目が集まっている。米メディアは、訪米時に中国側が5時間の休憩時間や専用休憩室を求め、歩行距離や立っていられる時間まで考慮して日程を組んだと報じた
中国共産党の機関紙が10日連続で中国経済に関する署名記事を掲載した。内需や消費の弱さを認める一方、分析では「9・29」景気刺激策の効果は限定的で、短期的な大規模追加策の可能性も低いとの見方が出ている