2024年5月3日、嫦娥6号ミッションを搭載した中国の長征5号ロケットが打ち上げられた(Hector Retamal/AFP via Getty Images)
盗んだ技術で作り出した宇宙の脅威

中国の衛星艦隊、米軍に脅威

米宇宙軍の情報部長は、中国(共産党)が宇宙分野で戦略的な飛躍を達成し、もし西太平洋で中国とアメリカの間に紛争が発生した場合、アメリカ軍を狙うことができる広範な衛星ネットワークを配備していると指摘した。

宇宙情報作戦のグレゴリー・J・ガニオン副長官は5月2日、「PLA(中国共産党人民解放軍)が宇宙で急速に進歩しており、それを本当に評価できる人はほとんどいない」とミッチェル航空宇宙研究所で語った

「私は歴史的なたとえを考えてみた。このような急速な増強は見たことがない……。 私は第二次世界大戦について考えていた……しかし、もっと広く見ていたとしても、敵対国がこれほど急速に軍備を増強していることは、非常に懸念すべきことだ」

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