感染症対策に言論統制の懸念「政府行動計画」に意見19万件か
将来のパンデミックに備え、政府はどういった体制を構築するつもりなのか。目下進行中の「政府行動計画」の大幅改定に、多くの国民が関心を寄せていることが明らかになった。
先月24日に受付が開始され、今月7日に締め切られた「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」(案) に関する意見募集(パブリック・コメント)に、約19万件の意見が寄せられたと見られている。
立憲民主党の原口一博衆議院議員は、「パブリックコメント189,000件を超える」と題した今朝のXのスペース(音声配信サービス)にて、「GWの真只中にこれだけの数が集まったのは凄いことだと思います」と述べた。
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