中国で多くの飲食店が廃業する一方で繁盛する新商売
中国の飲食業界は閉店の波に見舞われ、昨年だけで100万店舗以上が営業を停止した。その一方で、飲食店から出る中古機器を買い取る「飲食業のリサイクラー」と呼ばれる業者が好調で、注目を集めている。
企業調査のデータによると、2023年には中国の飲食業界で廃業した企業の数が126万5千件を超え、前年比で2倍以上の増加を記録した。さらに、今年の第1四半期には約46万店舗が閉店し、前年同期の14万店舗と比べて約3.2倍の増加となっている。
中国のSNS上では、開店後わずか3か月で閉店する飲食店の話題がしばしば見受けられる。
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