フィリピンが防衛体制を強化。
中共、南シナ海の埋め立て フィリピン政府が非難
5月13日、フィリピン政府はビデオを公開し、中共は疑念を持たれながらも、南シナ海におけるフィリピンの排他的経済水域内の島々や礁に土砂を投入し、埋め立て活動を行っていると批判した。フィリピンは船を派遣し、中共の動向を監視している状況だ。
フィリピン沿岸警備隊は、この週の月曜日に、南シナ海の紛争地域における艦船配備を強化し、中共のサビナ礁の浅瀬やその周辺海域での埋め立て、軍事基地の建設を阻止するための措置を講じていると発表した。
元フィリピン上院議員のリチャード・ゴードン氏は、「フィリピンの軍事的な弱点が露呈するたびに、中共は迅速にスカボロー礁を掌握し、嘲笑や脅迫を用いて我々の漁師たちを追い払っている」と指摘した。
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