近年、中国自動車メーカー大手のBYD(比亜迪)の販売店で火災が頻発している。画像は2024年5月16日、同国福建省福州市にあるBYD販売店で起きた火災の様子。(中国のネットより)

また燃えた中国製EV 相次ぐ「BYD」販売店火災 「2年で十数店が燃えている」=中国

今月16日、中国福建省福州市にある自動車メーカー大手のBYD(比亜迪・ビーヤーディ)の販売店で火災が発生し、店は全焼し、店内および店周辺に展示していたEV車も燃えた。

火災発生時、まだ睡眠中だった現場付近の住民は「突然の爆発音で目が覚めた」と証言している。

 

▶ 続きを読む
関連記事
米軍がホルムズ海峡で新たな兵器を投入した。1回の攻撃にかかるコストは、ミサイルを発射するよりはるかに安いという。
中国は人型ロボットを次の成長戦略に据え、政府調達と補助金を大幅に拡大している。一方、現場では低い作業効率や学習データ不足、収益化の困難が残る。国家主導の量産競争は、新たな過剰生産を招くのか
失踪から30年のパンチェン・ラマや重刑に直面する黄之鋒、黎智英らを取り上げ、中国共産党による香港・チベットでの弾圧を告発。指導者を奪われ沈黙を強いられる世代の実態と、国際社会が記憶し続ける意義を問う
トランプ米大統領が、習近平を異例の歓迎。米中首脳会談では台湾、レアアース、軍備増強、イラン支援など、両国の核心問題が議題となる見込みだ。
イタリアからインドネシアへの空母譲渡を機に激変する東南アジアの安全保障を解説。中国の海洋進出に対抗するドローン空母構想や南シナ海・太平洋を巡る米中綱引きの最前線に迫ります