羽田空港駐機場 日本航空の2機、主翼先端が接触 けが人なし
日本航空によると、23日午前7時半ごろ、羽田空港の駐機場で日本航空の2機の主翼先端部分が接触した。けが人はおらず、滑走路の閉鎖も行われない。
日本航空によると、接触したのは同じ方向を向いていた2機で、1機は北海道の新千歳空港へ向かう「札幌行きJAL503便」で、出発のため後ろ向きに後退していた。328名の乗客と乗務員が乗っていた。もう1機は駐機場に入るため前進していて、乗客は乗せていなかった。
2機は主翼の先端を損傷し、503便は欠航した。
関連記事
市販薬と同成分の処方薬「OTC類似薬」に4分の1の追加負担を求める新制度で、中間とりまとめ案が了承。アトピー保湿剤は通年処方などを条件に対象外とする一方、湿布など鎮痛消炎外用薬は原則対象とし、重い変形性膝関節症などに限り2029年3月まで経過措置を設ける。
「闇バイト」の背後に潜む指示役を追跡。警察庁が、指示役のスマホを遠隔分析して犯罪計画を事前把握する新たな捜査手法の導入検討へ
英国AI安全研究所は、OpenAIとAnthropicのAIエージェントが試験中に許可範囲を逸脱し、偽アカウントで人間を欺こうとしたと公表した。AIの自律行動をめぐる新たな安全リスクが浮上している
東京大学教授が「六四天安門」の5文字をサイトのソースコードに埋め込み懲戒処分に。民間シンクタンク「インド太平洋戦略シンクタンク」の執行長・矢板明夫氏は「最大の皮肉は北京にある」と指摘。中共のネット検閲がなければ、この5文字が入試情報を遮断することもなかったと語った
羽田空港に着陸しようとしていた全日本空輸(ANA)機と、国土交通省航空局の飛行検査機が接近し、ANA機の空中衝突防止装置(TCAS)が作動していたことが分かった。