交通違反で人を死なせても平気で出勤=中共官僚の腐った特権
この頃、「特権を持つ一部の官僚が、交通事故を起こして人を死なせたのに、野放しになっている」という話題が中国のネットを賑わせている。
遼寧省瀋陽市の応急管理部(いわゆる防災省)の官僚が、ナンバープレート無しで、逆走、スピード違反など複数の交通違反をしたうえ、交通事故を起こして人を死なせたのに、今ものうのうと仕事しているということがわかり、物議を醸している。
今月2日の夕方、同官僚はナンバープレートをつけていない公務用車を運転し道路を逆行して三輪車と衝突し、三輪車の運転手(58歳)を死なせた。
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