「恐怖!」 営業中の商業施設が「わずか5秒で」崩壊し廃墟に=中国広西省
近年、中国各地で病院や学校体育館、商業施設、集合住宅の屋根や建物が崩落する事故が相次いでいる。
31日昼ごろ(現地時間)、中国広西省崇左市龍州県にあるの小学校付近にある2階建ての商業施設が突然倒壊した。通常通りに営業中だった施設の崩壊までにかかった時間はわずか「5秒」であった。
中国メディアによると、「5人が倒壊したビルの下敷きになった」という。
関連記事
中国AI「豆包」で、歴史上の大統領を検索すると人気俳優の画像が表示される騒動が発生。有料化直後だっただけに、「これで課金?」と批判が広がり、中国SNSでトレンド入り
中共系企業が提供する安価な5G通信網。その裏では、各国を技術・資金・インフラ面で依存させる「シリコン・カーテン」が広がっている。ファーウェイ問題や一帯一路を通じて進む「デジタル属国化」の実態を分析する
最近、中国版のTikTok、抖音(ドウイン)では「深夜の造反」と呼ばれる現象が現れている。市民が隠喩的な文章で、特定の時間帯に中国共産党への不満を投稿している。
中国石油タンカーが今週、ホルムズ海峡の入り口付近でイラン軍の攻撃を受けた。イラン戦争勃発以来初めて。中共当局は中国船と認めず、専門家からは、当局が事件の影響を抑えようとしている可能性があると指摘
中国SNSで「皇帝を撃つ」動画が拡散。コメント欄を埋め尽くす歓声と、反乱めいた声。削除されても止まらない、中国SNSで続く「深夜の反乱」とは