このほど、「アジアで最も高い大滝」と中国官製メディアが宣伝する同国河南省にある滝が「ニセモノ」であったことが判明した。画像は滝の噴出口付近で撮影された岩に埋め込まれた水道管の様子。(中国のSNSより)
偽物を作り続けて自分を見失ったのでは?

「アジアで最も高い滝」と言われた中国の大滝は「ニセモノ」だった

なにしろ「偽造大国」「違法コピー商品(海賊版)の生産地」「不良品の製造元」として、世界にその名(悪名?)をはせた中国である。

偽造品に関してはもはや多少のことでは驚かないつもりだが、そんな偽物を「アジアで最も高い滝」などと赤面することなく堂々と宣言する当局の図々しさには感服せざるを得ない。

このほど、落差314メートルの「アジアで最も高い大滝」として、中国官製メディアが宣伝する中国河南省にある「雲台山瀑布(滝)」が「ニセモノ」であったことが判明した。

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