元DEA捜査官、イーロン・マスク氏、トランプ氏の国境警備と麻薬密売政策貢献できる
元アメリカ麻薬取締局(DEA)のエージェント、デレク・マルツ氏は、億万長者であり技術者のイーロン・マスク氏が自身のビジネスと技術の才能、リソースを使ってアメリカの国境警備を強化するアイデアを支持している。
ウォールストリート・ジャーナルは5月29日に、トランプ前大統領が2024年の選挙で返り咲きを果たした場合、イーロン・マスク氏を政権の顧問に考えていると初めて報道した。報道によると、この提案ではマスク氏が経済や国境警備を含む幅広いテーマに関して意見を提供するとされている。
マルツ氏は29日に、NTDの「キャピトル・レポート」のインタビューで、アメリカの国境警備と国境越えの麻薬取引について語り、トランプ氏とマスク氏の関係が深まっていることを歓迎した。
関連記事
2026年、北米で「火球」の目撃例が例年の2倍に急増。特定の流星群に属さない「散在流星」の異常な増加に対し、NASAや専門家が調査を開始した。単なる偶然か、未知の周期性か。空の監視が強化されている
米雇用機会均等委員会(EEOC)は5日、ニューヨーク・タイムズ(NYT)を提訴した。多様性・公平性・包括性(DEI)目標の達成に貢献できないとの理由で、同社が人種・性別を根拠に白人男性の上級編集職への昇進を拒んだとする内容だ。
トランプ氏所有のゴルフ場で、警備エリアに侵入し指示を拒絶した男が逮捕された。同氏の不在時に起きた事件だが、相次ぐ暗殺未遂事件により米国内では緊張が高まっている
イーロン・マスク氏がOpenAIと同社最高経営責任者(CEO)のサム・アルトマン氏らを相手取った訴訟が、正式に公判段階に入った。
米司法省は28日、感染症専門家ファウチ博士の元上級顧問だったモレンスを起訴した。新型コロナウイルスの起源をめぐる調査において、連邦記録の隠滅などに関与したとして、複数の罪状が問われている。