COVIDの次は「デジタルパンデミック」か 中国共産党の重要インフラへのウイルス攻撃とは
中国共産党やロシアによるサイバー攻撃の脅威が高まるなか、世界経済フォーラム(WEF)が数年前に発した警告が再び注目を浴びている。WEFの代表であるクラウス・シュワブ氏は、高度なコンピューターウイルスによる「デジタルパンデミック」について警告を発しており、ウイルスの拡散を防ぐには脆弱なデバイスをインターネットから切り離す必要があると指摘した。
クラウス・シュワブ氏は、2020年のCyber Polygonイベントで次のように警告した。
「総合的なサイバー攻撃は電力供給、交通、病院サービス、社会全体を完全に停止させる。COVID-19の危機はこれに比べれば小さな混乱に過ぎない」
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