中国の地方財政は「本当に火の車!」
「給料払え!」 生徒見守るなか、公立学校教師が集団で抗議=中国
経済が悪化の一途をたどる中国では、賃金未払いのニュースがまるで雨後の筍のようにあちこちで聞かれるようになっている。
今月14日、江西省の省都・南昌市にある公立学校の教師たちが給料の支払いを求めて抗議した。
当時の様子を捉えたSNS投稿動画には、校内で大勢の生徒が見守る中、抗議用の横断幕や「給料を払え(討薪)」と書かれたプラカードを掲げた教師たちの姿があった。
関連記事
「有名ブランドなのに安すぎる」?中国でまた、偽物のスキンケア商品を作る地下工場が摘発された
朝5時半から夜10時まで学校、毎日試験。中国各地で学生の飛び降りが相次ぐ。中国の子供たちに何が起きているのか
中国でまた「連休明けに職場が消えた」。近年繰り返される笑えない連休明け
習近平の健康状態をめぐり再び注目が集まっている。米メディアは、訪米時に中国側が5時間の休憩時間や専用休憩室を求め、歩行距離や立っていられる時間まで考慮して日程を組んだと報じた
中国共産党の機関紙が10日連続で中国経済に関する署名記事を掲載した。内需や消費の弱さを認める一方、分析では「9・29」景気刺激策の効果は限定的で、短期的な大規模追加策の可能性も低いとの見方が出ている