2016年7月、大洪水に見舞われた武漢で、自撮りする男性(Wang He/Getty Images)

中国南部集中豪雨で甚大な被害 洪水の原因は役人のダム放水

中国の一部地域では最近、集中豪雨が災害をもたらしている。特に6月24日には、「杭州の霊隠寺周辺で洪水が発生」というニュースが注目を集めた。同様に、中国南部では豪雨による洪水が続いており、多数のダムで放水作業が実施されている。

6月23日午前10時頃、杭州の霊隠寺近くの飛来峰エリアにある冷泉溪の水位が急上昇した。霊隠寺管理所によると、数日続いた雨が原因で、飛来峰エリアの一部が損害を受けた。その影響で、同エリアは予定より早くその日の午後4時に閉鎖された。

また、中国南部では最近の豪雨で洪水となり、多くのダムで放水されている

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