ハッカーは現実だ。個人情報を売り買いしている
米エボルブ銀行データ漏えい 760万人以上のアメリカ人のデータ流出
最近のサイバー攻撃により、米国のエボルブ銀行の700万人以上の顧客データが漏洩し、銀行は、今週から影響を受けた個人に通知を開始した。
テネシー州に本拠を置く同銀行は6月25日、証券取引委員会(SEC)への提出書類で、第三者がエボルブ銀行の個人向け銀行顧客とその金融技術パートナー、その顧客の個人情報と金融情報に不正アクセスしたと明らかにした。エボルブ銀行はメイン州司法長官事務所に提出した書類で、764万人以上がハッキングの影響を受けたと明らかにした。
提出書類によると、情報漏えいは2月9日に発生し、5月29日に発覚した。銀行は7月8日に影響を受けた顧客に通知を開始し、顧客への書簡で、このハッキング事件は「エボルブ銀行に保管されている資金には影響を与えなかった」と述べた。
関連記事
米司法省は19日、起訴状を公表し、台湾人2名と米国籍の中国系1名が、米国で組み立てられた高性能コンピュータサーバーおよび統合された米国の最先端人工知能(AI)技術を中国へ違法に転送した共謀の疑いで、米国の輸出管理法に違反したとして告発した。
2001年から12年間FBI長官を務め、トランプ政権下の「ロシア疑惑」捜査を指揮したロバート・モラー氏が81歳で死去
米FBIは過去1年間で300人以上の人身売買犯と1700人の小児性犯罪者を逮捕した
新刊『受注殺人』は、中国共産党による産業規模の臓器収奪の実態を暴く衝撃の一冊だ。20年にわたる調査に基づき、法輪功やウイグル人への迫害と西側の加担を告発。人類の良心に問いかける、必読の記録である
アリゾナ州の国立森林公園で、1月以降13頭の野生馬が射殺体で発見された。2022年の大量殺害に続く悲劇に、当局は捜査を継続。背景にある野生馬への「憎悪」や保護の是非、生態系への影響を巡る深刻な対立に迫る