宮古島付近 空母「山東」などの中国艦船の航行が確認される
中国海軍の空母「山東」を含む複数の艦船が7月9日から15日にかけて確認された。航空自衛隊は緊急発進を行った。
中国海軍の「山東」空母を中心とした艦隊は、7月9日から15日まで、宮古島の南東および南部海域で活動した。この間に艦載戦闘機約240回、艦載ヘリ約140回の発着艦が行われた。これは、中国海軍による広範囲に及ぶ軍事演習と見られている。
海上自衛隊は、第5護衛隊「あけぼの」、第6護衛隊「きりしま」、および第13護衛隊「じんつう」を投入し、詳細な情報収集と監視を行っている。また、中国共産党海軍の航空機の活動に対しては、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進している。
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