9月20日、ニューヨークで開かれる国連総会に出席するため航空機に乗り込むバイデン米大統領(Photo by MANDEL NGAN/AFP via Getty Images)

COVID検査陽性 バイデン大統領演説をキャンセル、デラウェア州へ帰還

7月17日(現地時間)、米国大統領ジョー・バイデン氏はネバダ州でのCOVID-19検査で陽性反応を示し、予定されていた演説をキャンセルしてデラウェア州に帰還し、自主隔離を行うことを発表した。

ホワイトハウス報道官カリーヌ・ジャンピエール氏は声明で、「本日、ラスベガスでの最初のイベントに出席後、バイデン大統領のCOVID-19検査結果が陽性であった」と発表した。バイデン大統領はワクチン接種とブースター接種を完了しており、現在は軽い症状が出ているという。

声明によれば、大統領は軽い症状が出ており、デラウェア州に戻って自主隔離を行いながら、すべての職務を引き続き完全に遂行する予定である。

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