またも「予告なしのダム放流か」
中国の大洪水の中 口にスマホくわえ位置情報を共有し 救助された男性
大洪水に見舞われた中国河南省で15日、ある男性は首の高さまで増水した水のなかで木に抱きつき、口にくわえたスマホで自身の位置情報を共有して救助された。
救助された男性はメディアに対し、その死の淵から生還した体験について語っている。
男性はその日、車に乗って帰宅中だったが、急激な増水により車は流され、コントロールを失った。そこで男性は車を乗り捨てて、車外へ飛び出した。「近くに大木がある」ことを知っていたこの男性は、水の中を進み、記憶の中にある、木の方向へ泳いでいった。木に辿り着くと、それに抱きつき、位置情報共有中のスマホを口にくわえたまま、救援を待った。木に抱き着いた時の水位は男性の肩の高さはあったという。
関連記事
中国共産党(中共)当局は国内の混乱を隠すため、ポルノ投稿でSNSを氾濫させる手法によりデジタル権威主義を拡大している
中共がロシアへの観光を推進する中、現地では中国人観光客の死傷事故や失踪事案が相次いでいる。中共駐ロシア大使館が安全への注意を呼びかけたことで、戦争状態にある国への渡航を奨励してきた中共の姿勢と、現実の危険性との大きな乖離が改めて浮き彫りとなった
中国で1月の地方「両会」開催に伴い、各地で監視体制が激化した。陳情者を24時間監視する「維持安定」経費は軍事費を凌ぐ勢いであり、その巨額予算を役人と警備会社がかすめ取る腐敗の実態を報じる
インドでニパウイルスの感染が報告された翌日、中国メディアが武漢ウイルス研究所が新型コロナの治療薬がニパウイルスに対して有効性を示したと報じたことに疑念の声が上がっている
「法輪功迫害を追査する国際組織」(追査国際)が、武漢市の臓器移植医療をめぐる深刻な疑惑を告発した。強制的な臓器摘出や短期間での移植実施など、衝撃的な実態が報告書で明らかにされている