イタリア送電会社テルナは18日付のリポートで、国内で再生可能エネルギーによる発電量が、今年上半期(1─6月)に化石燃料由来の発電を初めて上回ったと明らかにした。写真はソーラーパネルの作業をする男性でミラノで4月に撮影(2024年 ロイター/Claudia Greco)

イタリアの再エネ発電量、初めて化石燃料由来超える 1─6月

[18日 ロイター] – イタリア送電会社テルナは18日付のリポートで、国内で再生可能エネルギーによる発電量が、今年上半期(1─6月)に化石燃料由来の発電を初めて上回ったと明らかにした。

再エネ発電量は、現地時間6月22日午後1時から2時までの1時間に33.2ギガワット(GW)と、過去最高水準に達したという。

リポートによると、上半期の発電量は、再エネ由来が67.3テラワット時(Twh)、化石燃料由来は前年同期比19%減の58Twhだった。

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