市販のカップ麺の中から出てきた「ネズミの頭」に酷似した異物、2024年7月14日、中国浙江省杭州市。(SNSより)
「一口かじってしまった」という。

中国でまた出てきた「ネズミの頭?」 今回は市販ラーメンの中から

【閲覧注意】本記事には、不快な映像や画像があります。ご注意ください。

7月14日、中国浙江省杭州市の商店から購入したカップ麺から、またしても「ネズミの頭」に酷似した異物が出てきたようだ。被害を受けた男性は「一口かじってしまった」という。

今回「ネズミの頭」が出てきたというカップ麺(統一老壇酸菜牛肉麵)は市販されているもので、「事件」の現場を映した写真のなかには、カップ麵が置かれたテーブルの上に「ネズミの頭」に酷似する異物があった。その異物には尖がった歯や髭もついており、やはりどこからどう見ても、「ネズミの頭」にしか見えない。

▶ 続きを読む
関連記事
中国湖南省瀏陽市の花火工場で5月4日、大規模な爆発事故が発生した。当局は当初、26人死亡、61人負傷と発表していた。一方、現場映像や関係者の証言が相次いで伝えられるなか、実際の被害は公式発表を上回るのではないかとの疑念も広がっている
中国・山西省太原市の商業ビルで土曜夜に火災が発生し、少なくとも3人が死亡、23人が負傷した。火は外壁を伝って上階へと急速に燃え広がり、現場では飛び降りて避難した人がいたとの情報も出ているが、実際の被害状況はなお不明な点も多い
中国で「反スパイ」強化を背景に、海外からの帰国者が重点監視対象とされ、言動や交友関係まで記録される動きが各地で広がっている。監視網の社会的拡大が指摘されている
中国の海外留学はピーク時から約2割減少し、帰国者は増加傾向にある。背景には各国の就労・移民政策の変化や中国経済の減速などがあり、留学を取り巻く環境に変化が生じている
SNSの転送25件で懲役7年半の求刑。一方、数億円を貯め込んだ汚職官僚には寛大な新基準を適用。中国で加速する「官に甘く民に厳しい」司法の歪み