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韓国GDP、第2四半期は予想外のマイナス 利下げ観測高まる

[ソウル 25日 ロイター] – 韓国銀行(中央銀行)が25日発表した2024年第2・四半期の国内総生産(GDP)速報値は、季節調整済み前期比0.2%減少し、予想(0.1%増)に反してマイナスとなった。

輸出が好調な一方で個人消費が低迷する中、市場の早期利下げ観測が高まった。

第1・四半期GDPは1.3%増と、2021年第4・四半期以来の高い伸びを記録していた。

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