米国に長く居ながら善悪を見失う?
アメリカ 華僑リーダー2人が法輪功への違法行為で有罪を認める
昨年5月に逮捕されたロサンゼルスの、中国共産党支持者「華僑リーダー」2人が、ニューヨークで罪を認めたことが明らかになった。彼らは未登録の中国共産党の代理人として、ニューヨークでの法輪功に対する中国共産党の違法な行為に関与していた。主犯格の陳軍は7月24日にニューヨーク南部地区連邦裁判所で罪を認め、もう一人の被告である林峰も翌25日に罪を認めた。2人はそれぞれ10月30日と31日に判決を受ける予定である。
林峰は25日に出廷し、認罪と刑罰に関する合意に署名し、迅速裁判を受けることに同意した。裁判では、彼は自ら積極的に罪を認め、刑罰を受け入れる意向をはっきりと示した。外国代理人としての登録違反と政府職員への賄賂提供の罪で「有罪」を認めた。
裁判において林峰は、2023年の1~5月にかけて陳軍と共に電子メールやメッセージングを通じて中国共産党の代理人として活動し、法輪功を攻撃したと認めた。彼らは中国共産党の上層部の命令に従い、アメリカの国税局の職員に賄賂を渡し、法輪功の活動を妨害しようと試みた。
関連記事
米国とイランの間で行われた初の高官級和平協議の第1ラウンドが終了し、仲介国パキスタンとカタールは6月22日未明の共同声明で「心強い進展」があったと発表した。
トランプ大統領が米移民・税関執行局(ICE)の名称を「NICE」に変更する考えを表明。X上で実施した世論調査では、53万票超のうち62.4%が「NICE」を支持している
注目を集める米イラン高官級交渉が21日、スイスで開幕した。トランプ米大統領は同日、レバノンのヒズボラが問題を起 […]
米イラン交渉は現地時間の日曜日からルツェルン湖畔のビュルゲンシュトック・リゾートで行われる予定である
ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡り緊張が続く中、ヴァンス米副大統領が延期されていたスイスでの実務者協議へ出発。ヒズボラとイスラエル軍の激しい衝突が影を落とす中、和平覚書の履行と核問題の進展を目指す