陳軍(左)と林峰(右)(大紀元による合成写真)
米国に長く居ながら善悪を見失う?

アメリカ 華僑リーダー2人が法輪功への違法行為で有罪を認める

昨年5月に逮捕されたロサンゼルスの、中国共産党支持者「華僑リーダー」2人が、ニューヨークで罪を認めたことが明らかになった。彼らは未登録の中国共産党の代理人として、ニューヨークでの法輪功に対する中国共産党の違法な行為に関与していた。主犯格の陳軍は7月24日にニューヨーク南部地区連邦裁判所で罪を認め、もう一人の被告である林峰も翌25日に罪を認めた。2人はそれぞれ10月30日と31日に判決を受ける予定である。

林峰は25日に出廷し、認罪と刑罰に関する合意に署名し、迅速裁判を受けることに同意した。裁判では、彼は自ら積極的に罪を認め、刑罰を受け入れる意向をはっきりと示した。外国代理人としての登録違反と政府職員への賄賂提供の罪で「有罪」を認めた。

裁判において林峰は、2023年の1~5月にかけて陳軍と共に電子メールやメッセージングを通じて中国共産党の代理人として活動し、法輪功を攻撃したと認めた。彼らは中国共産党の上層部の命令に従い、アメリカの国税局の職員に賄賂を渡し、法輪功の活動を妨害しようと試みた。

▶ 続きを読む
関連記事
米国とイランの緊張が極限まで高まり、米駐イラン大使館が緊急の安全情報を発令。航空便の欠航や通信遮断が現実味を帯びる中、イラン滞在中の米国人に対し、陸路による即時の国外退避と厳重な警戒を促している
アメリカの連邦議員は、米未来農業団体が中国共産党と関係する企業と協力関係を結んでいるとして、実態解明に向けた調査を開始した。国家安全保障や若者教育への影響を懸念する声が上がっている
トランプ米大統領は4日、習近平と電話で4月に予定している中国訪問を前に多くの課題について協議したと明らかにした
米国とイランは2月6日にオマーンで協議を行うと、ホワイトハウス当局者がエポック・タイムズに明らかにした。この決定は、協議の議題をめぐる緊張の高まりにより4日に計画協議が決裂した後に下された。
トランプ米大統領は、メキシコがキューバへの石油供給を停止する可能性があると述べた。供給が止まれば、エネルギー不足が続くキューバで全面的な停電に陥る恐れがある