「残飯リサイクル」を行う中国の飲食店の厨房。(元学生アルバイトによる告発動画より)
「問題の店は店名を変えて、引き続き営業中」か。

中国飲食店の「残飯リサイクル」や「すり替え」 元学生アルバイトが告発

中国の飲食店が行っている「残飯リサイクル」や「すり替え」の内幕について、元学生アルバイトが告発した。

今月24日、中国山東省日照市にある「シーフード専門店」が行ってきた「残飯リサイクル」や「すり替え」の内幕を告発する動画が中国SNSで拡散され、物議を醸した。

動画投稿したのは、昨年7~8月の間に、夏休みを利用して問題の店でアルバイトをした大学生だ。「店のやり方が気に食わない」として学生は店の悪行を暴露するに至ったという。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党(中共)当局は国内の混乱を隠すため、ポルノ投稿でSNSを氾濫させる手法によりデジタル権威主義を拡大している
中共がロシアへの観光を推進する中、現地では中国人観光客の死傷事故や失踪事案が相次いでいる。中共駐ロシア大使館が安全への注意を呼びかけたことで、戦争状態にある国への渡航を奨励してきた中共の姿勢と、現実の危険性との大きな乖離が改めて浮き彫りとなった
中国で1月の地方「両会」開催に伴い、各地で監視体制が激化した。陳情者を24時間監視する「維持安定」経費は軍事費を凌ぐ勢いであり、その巨額予算を役人と警備会社がかすめ取る腐敗の実態を報じる
インドでニパウイルスの感染が報告された翌日、中国メディアが武漢ウイルス研究所が新型コロナの治療薬がニパウイルスに対して有効性を示したと報じたことに疑念の声が上がっている
「法輪功迫害を追査する国際組織」(追査国際)が、武漢市の臓器移植医療をめぐる深刻な疑惑を告発した。強制的な臓器摘出や短期間での移植実施など、衝撃的な実態が報告書で明らかにされている