カトリック司教24人が国際オリンピック委員会に正式謝罪を要求 開会式の演出受け
世界中のカトリック枢機卿・司教24人は、先週のオリンピック開会式でドラッグクイーンが登場し、「最後の晩餐」が茶化された演出に対して、国際オリンピック委員会(IOC)に正式に謝罪を求め公式な謝罪を要求している。
公開書簡には「世界は驚愕して見守った。パリで開催された夏季オリンピックの開会式で、最後の晩餐がひどく冒涜的な描写で表された。20億人を超える信者の信仰が、いかにしてこんなにも軽々しく、意図的に冒涜されるのか理解しがたい」と記されている。
その上で、オリンピックの主催者に対し、開会式を「否定」し、「すべての信仰者に謝罪」するよう求めた。
関連記事
中国石油タンカーが今週、ホルムズ海峡の入り口付近でイラン軍の攻撃を受けた。イラン戦争勃発以来初めて。中共当局は中国船と認めず、専門家からは、当局が事件の影響を抑えようとしている可能性があると指摘
北朝鮮が憲法を改正し、「祖国統一」など南北統一関連の表現を全面削除。金正恩の核兵器使用権限も明文化された。専門家は、金王朝体制の永久化と対米交渉を見据えた戦略転換だと分析している。
フランス製の象徴玩具「キリンのソフィー」が実際は中国で製造されていたとフランスメディアが報じ、当局が調査を開始。ブランド表示の実態に疑問が広がっている。
イランをめぐる戦争の影響で石油関連製品の輸送が滞り、アジア各国でプラスチック不足への懸念が広がっている。日本石油化学工業協会が最近発表したデータによると、国内のエチレン設備の稼働率は68.6%まで低下し、過去最低を記録
5日夜、複数のネットユーザーが投稿した写真によると、米シークレットサービスの車列が、北京首都空港高速道路や三環路付近を走行していた