中国本土で現政権批判の横断幕を掲げて逮捕された青年は「第二の四通橋事件」の勇士と呼ばれた。
「第二の四通橋事件」の勇士を声援 駐米中国領事館前で抗議集会
3日(現地時間)、米ロサンゼルスの中国領事館前で、方芸融(ほう げいゆう)さんを声援し、中国共産党に抗議する華人団体による集会が行われた。
方さん(22歳)は湖南省婁底市の陸橋に現政権批判の横断幕などを掲げて抗議し、中国共産党当局によって逮捕された。
方さんが行ったこの「第二の四通橋事件」の抗議の様子を映した動画は先月末、SNSを通じて拡散され、「また中国に勇士が現れた」として注目を集めた。
関連記事
米国のトランプ大統領はイラン政権に対し最後通牒を発し、48時間以内にホルムズ海峡を再開するよう要求した。NATOのマルク・ルッテ事務総長は22日、NATOが22か国と連携し海峡の再開を推進する方針を示した
3月14日夜、ネパールにあるマンモハン技術学院は図書館や倉庫の整理に際し、『習近平 国政運営を語る』など数百冊を含む図書を焼却処分した。関連映像はSNSで拡散され、習近平の書籍を他の書籍とともに焼却する様子が映っていた。
21日、2026年の女子アジアカップ決勝で、日本代表は前半に挙げた得点を守りきり、僅差で勝利を収めた。3度目のアジアカップ優勝を果たした
イスラエルによるイラン国内の検問所への精密空爆が、長年市民を弾圧してきた政権側の支配力を揺るがしている。ドローンへの恐怖から治安部隊が逃走し、街頭の力関係が逆転する中、民衆蜂起への道が開かれつつある
米中経済・安全保障調査委員会は最近、ワシントンで公聴会を開いた。中共が中南米に綿密な支配網を築き、それが経済的圧力・軍事的プレゼンス・国際犯罪ネットワークを組み合わせた複雑な戦略へと進化させると警告