2024年8月11日、パリ近郊のサン・ドニにあるスタッド・ド・フランスで行われた2024年パリオリンピック閉会式の終わりに空を照らす花火(Mauro Pimentel/AFP via Getty Images)

パリ五輪が閉幕 選手と市民の感想に温度差

8月11日、パリオリンピックが閉会した。世界中から集まった選手たちは競技場で力を尽くし、メダルを目指した。彼らは大会の華やかさや開催国フランスの温かい歓迎を賞賛していたが、一方でパリ市民の中には異なる意見が見られる。

18日間の熱戦を終えたパリオリンピックでは、選手たちは引き続きフランスの友好的な雰囲気と大会の壮大さに魅了されている。

サンドニのオリンピック村では、米国の円盤投げ選手、ジョセフ・ブラウン選手が開会式を大会の最高の瞬間として挙げ、「それはまるで叙事詩の一節を見るようで、全てが壮大だった」と語った。

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