飲食店から提供された「鴨の麺」の中から出てきた「奇臭発する黒い塊」、江蘇省蘇州市、2024年8月。(SNSより)
食品から「とんでもないモノ」が出てくる

「また出た」中国の食卓から異臭発する黒い物

【閲覧注意】本記事には、不快に感じる内容があります。食事前の読者はご注意ください。

 

中国の食卓で、「異物混入」事件が相次いでおり、それも想定外の「異物」ばかりだ。度重なる類似ニュースを見るたび、消費者はため息をつくしかない。

▶ 続きを読む
関連記事
中国サッカー協会が処分決定を発表した後、北京国安足球倶楽部は29日、公式ウェイボーに「人は見ている、天も見ている。頭上三尺に神あり」と投稿し、処分への不満を示唆したと受け止められ、ネット上で急速に議論が広がった。
出生率の低下は、中国共産党に対する国民の「静かなる抵抗」と捉えることができる
雲南省で禁止農薬「ジアファンリン」使用の毒サツマイモ、湖北省で「クーバイウェイ」使用の毒野菜が全国20省以上に流通。当局のずさんな監督にネットで怒りの声
中国共産党(中共)当局の公式データによると、2025年の中国本土における狂犬病の発症は244例、死亡は233例で、死亡率は95%を超えた。発症数と死亡数はいずれも2020年以降で最多となり、関心を集めている。
社会保障制度の拡充は、中国の消費を動かす鍵となるか? おそらくそうだが、それは容易な道ではない