日本の総人口1億2385万人 15歳未満人口の減少続く
総務省が20日に発表した8月1日現在の人口推計によると、日本の総人口は1億2385万人で、前年同月に比べ59万人(0.48%)減少している。減少傾向は依然として続いており、人口問題が深刻化していることが示されている。
2024年3月1日時点の確定値では、総人口は1億2400万3千人であり、前年同月に比べ56万5千人(0.45%)減少した。減少幅が拡大していることから、日本の人口問題がさらに悪化していることがうかがえる。
特に、15歳未満の子供の人口は1402万9千人で、前年同月比33万8千人(2.35%)減少している。これは少子化が進行していることを如実に示しており、今後の社会保障や労働力供給に大きな影響を与える可能性がある。
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