6月12日、カリフォルニア州のニクソン図書館で演説するロバート・F・ケネディ・ジュニア。John Fredricks/The Epoch Times

無所属ケネディ氏、米大統領選撤退を表明へ トランプ氏支持の可能性も

11月の米大統領選に無所属で出馬している「第3の候補」ロバート・ケネディ・ジュニア氏が、選挙戦から撤退し、共和党候補のトランプ前大統領の支持に回る見通しだとアメリカメディアが報じました。

21日、ケネディ氏の選挙陣営は、23日に西部アリゾナ州フェニックスで「現在の歴史的瞬間と今後の進路」について米国民に語ると発表。この発表は、ケネディ氏の副大統領候補で、シリコンバレーの弁護士で起業家のニコール・シャナハン氏が選挙から撤退を表明してから翌日のことだ。

ケネディ氏の演説は、SNS「X(旧ツイッター)」やその他のSNSでライブ配信される予定だ。

▶ 続きを読む
関連記事
米国とイランの間で行われた初の高官級和平協議の第1ラウンドが終了し、仲介国パキスタンとカタールは6月22日未明の共同声明で「心強い進展」があったと発表した。
トランプ大統領が米移民・税関執行局(ICE)の名称を「NICE」に変更する考えを表明。X上で実施した世論調査では、53万票超のうち62.4%が「NICE」を支持している
注目を集める米イラン高官級交渉が21日、スイスで開幕した。トランプ米大統領は同日、レバノンのヒズボラが問題を起 […]
米イラン交渉は現地時間の日曜日からルツェルン湖畔のビュルゲンシュトック・リゾートで行われる予定である
ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡り緊張が続く中、ヴァンス米副大統領が延期されていたスイスでの実務者協議へ出発。ヒズボラとイスラエル軍の激しい衝突が影を落とす中、和平覚書の履行と核問題の進展を目指す