6月12日、カリフォルニア州のニクソン図書館で演説するロバート・F・ケネディ・ジュニア。John Fredricks/The Epoch Times

無所属ケネディ氏、米大統領選撤退を表明へ トランプ氏支持の可能性も

11月の米大統領選に無所属で出馬している「第3の候補」ロバート・ケネディ・ジュニア氏が、選挙戦から撤退し、共和党候補のトランプ前大統領の支持に回る見通しだとアメリカメディアが報じました。

21日、ケネディ氏の選挙陣営は、23日に西部アリゾナ州フェニックスで「現在の歴史的瞬間と今後の進路」について米国民に語ると発表。この発表は、ケネディ氏の副大統領候補で、シリコンバレーの弁護士で起業家のニコール・シャナハン氏が選挙から撤退を表明してから翌日のことだ。

ケネディ氏の演説は、SNS「X(旧ツイッター)」やその他のSNSでライブ配信される予定だ。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ大統領は就任時に犬を飼うよう勧められるも拒否。多くの歴代大統領はホワイトハウスでペットを飼っていたが、なぜトランプ氏は飼わないのか。トランプ氏は最近、その理由を明かした。
米国際貿易裁判所は5月7日、トランプ政権が導入した世界一律10%の暫定関税を「無効」と判断した。USTRは代替措置として、通商法301条などに基づく関税措置の準備を急ぐ方針だ
米FBIのパテル長官は原和也内閣情報官と会談し、高市政権が進める「国家情報局」新設への歓迎と連携強化を表明した。サイバー防衛や防諜、テロ対策の分野で日本を全面的に支援し、日米の情報連携をさらに強固にする姿勢を示している
トランプ大統領はイラン政府と「合意に至る可能性は十分にある」と語り、株式市場も日経平均が史上初めて6万2千円の大台を突破した。しかしそうした楽観的な観測とは裏腹にホルムズ海峡解放へは一つの解決しがたい難題が横たわっている
米国の新たな戦略文書は、イスラム過激派と並び、麻薬カルテルと暴力的な左翼団体を3つの主要なテロ脅威カテゴリーとして挙げている