今や、臓器収奪は至る所に
「臓器が悪い」がために命拾いした中国人
反政府言論などのインターネットへの書き込みを理由に警察に事情聴取され、病院へ連れていかれ強制的に血液検査を受けさせられた中国貴州省貴陽市のある市民は、「臓器が悪い」おかげで、臓器収奪に遭わずに命拾いしたことがわかった。
オランダ在住の人権活動家、姚麗娟さんは23日、Xにそんな「危うく臓器狩りに遭いそうになった」友人の話について伝えた。
その友人というのは、海外のルートから中国に関する多くの真相を知っているため、中共(中国共産党)が望まない真相を中国のSNSに頻繁に投稿してきたため、これまでに何度も現地警察に連行されているのだという。
関連記事
中国本土のネット上で、ある女性が携帯電話のアカウントを停止されたことに怒り、自宅のベランダに立って、中国共産党の習近平党首とその妻・彭麗媛を激しく批判する映像が拡散された
中国湖南省瀏陽市の花火工場で5月4日、大規模な爆発事故が発生した。当局は当初、26人死亡、61人負傷と発表していた。一方、現場映像や関係者の証言が相次いで伝えられるなか、実際の被害は公式発表を上回るのではないかとの疑念も広がっている
中国・山西省太原市の商業ビルで土曜夜に火災が発生し、少なくとも3人が死亡、23人が負傷した。火は外壁を伝って上階へと急速に燃え広がり、現場では飛び降りて避難した人がいたとの情報も出ているが、実際の被害状況はなお不明な点も多い
中国で「反スパイ」強化を背景に、海外からの帰国者が重点監視対象とされ、言動や交友関係まで記録される動きが各地で広がっている。監視網の社会的拡大が指摘されている
中国の海外留学はピーク時から約2割減少し、帰国者は増加傾向にある。背景には各国の就労・移民政策の変化や中国経済の減速などがあり、留学を取り巻く環境に変化が生じている