林官房長官、官邸のエレベーターに約30分間閉じ込められ 閣議を欠席
林芳正官房長官は6日の記者会見で、首相官邸での閣議に出席できなかったと明らかにした。
林氏は秘書官やSPとともに3人で首相官邸のエレベーターに乗った際に、故障が発生し、およそ30分間にわたって中に閉じ込められた。
そのため、閣議を欠席。林氏の欠席のため、閣議は開始前に約20分遅れ、岸田総理が林長官に代わって議事を進行した。
関連記事
法務省は27日、外国人が日本国籍を取得する帰化の審査について、4月1日から基準を厳格化すると発表した。今回の見直しにより、日本国籍取得を希望する外国人には、従来よりも長期の居住実績と公的義務の履行が求められる
岸田文雄元首相は、自身が会長を務める「日本・イラン友好議員連盟」の会合を開催し、緊迫する中東情勢の中で、日本独自の対イラン外交を維持・強化する動きを示した。
高市総理大臣は3月26日、総理大臣官邸で令和8年第3回経済財政諮問会議を開催した。高市政権は、現在の日本経済が「過度な緊縮志向」と「未来への投資不足」に陥っているとの認識に立ち、国が投資を呼び込む姿勢への転換を打ち出している。
日本の2026年「外交青書」において、日中関係を「最も重要な二国間関係の一つ」とする表現が削除され、日中関係の […]
スウェーデン政府は24日、移民に対し「まっとうな生活」を義務付け、違反した場合には国外追放とする法案を提出した。借金の未返済、税金や罰金の滞納をはじめ、暴力的な過激主義とのつながりなども在留許可取り消しの対象となる。