「みんなの安全のための必要な措置」?
「自然発火しやすいから」 中国の5つ星ホテルが「新エネルギー車」の地下駐車禁止
世界各地で、電気自動車やガソリンエンジン車に充電機能を併せ持つプラグインハイブリッド車といった「新エネルギー自動車」を、通常使用したとしても自然発火するという事故が起きている。なかでも中国製EVによる事故や炎上ケースがとにかく多い。
「(中)国産EVがまた燃えている」といった投稿はSNSにあふれ、あまりに頻発する中国製EVの安全性に大きな懸念が寄せられている。
いまでは、「中国産EV乗るのは命がけで」というのが定番の皮肉として定着しつつある。
関連記事
最近「成都市高等教育機関集積エリア周辺のホテルが盗撮多発地帯」との話題がSNSで拡散し、注目を集めた。背後にある闇のビジネスの実態について、番組「中国解密」の司会者クリス・チャペル氏に話を聞いた
中国広東省信宜市旺埇村の住民が火葬場建設計画に反対し、弾圧に抗して立ち上がる様子を捉えた映像がネット上で急速に拡散
最近、中国・広東省で20年間潜伏していた人身売買の容疑者を逮捕した。しかし、ネットや専門家からは見せかけの可能性や、失踪児問題や臓器収奪の疑念を指摘し、中国社会の腐敗や党利優先体制への懸念も浮上している
広東省で、居住区付近への葬儀場建設に反対する大規模な住民抗議デモが発生。当局は機動隊を投入して鎮圧を図るも、憤った住民は石や卵で応戦し激しい衝突に発展。現場は封鎖され緊迫が続いている
中国各地で当局によるドローンの農薬散布が強行され、蜜蜂が大量死する事態が発生