事件当時の様子、2024年9月12日、中国広東省深セン市。(SNS投稿動画よりスクリーンショット)
両手に中華包丁!

【動画あり】市場に包丁振り回す狂気の男 公安警察官に切りつけ=中国

広東省深セン市の市場で12日夜、両手に持った中華包丁を振り回す狂気の男が暴れ、公安が切りつけられ負傷した。その後、男は警察によって取り押さえられた。

SNSに投稿された現場の複数の動画のなかには上半身裸で、ある店の前で大声を上げて悪態をつき、露店を叩き壊す小太りの男の姿があった。

別の動画では、男は駆け付けた公安に立ち向かい、暴動鎮圧の盾を持った公安1人の頭部を切りつけた。その後、男は取り押さえられ逮捕された。男は現場付近の肉屋で働いており、その日酔っぱらって店の包丁を持ち出して振り回していたという。

▶ 続きを読む
関連記事
中国本土で突然死の事例が相次いでいる。さまざまな見解があるが、インターネット上では新型コロナワクチンの後遺症が影響しているのではないかとの疑念が数多く寄せられている
3月24日夜、湖北省武漢市東湖ハイテク開発区の左嶺新城で、1千人以上の住民が集団で行動を起こし、6つの団地の駐車場料金バーを次々と撤去した
遼寧省の男性の陳情者が3月21日、動画共有アプリDouyinでライブ配信を行い、中国共産党を「山賊」「ならず者」などと激しく非難した。配信には同時に540人以上が視聴し、「いいね」が相次いだ
3月24日、中国のネットインフルエンサーである張雪峰氏のアカウントがライブ配信を停止し、その後、公式アカウントが彼の死去を確認した。
最近「成都市高等教育機関集積エリア周辺のホテルが盗撮多発地帯」との話題がSNSで拡散し、注目を集めた。背後にある闇のビジネスの実態について、番組「中国解密」の司会者クリス・チャペル氏に話を聞いた