両手に中華包丁!
【動画あり】市場に包丁振り回す狂気の男 公安警察官に切りつけ=中国
広東省深セン市の市場で12日夜、両手に持った中華包丁を振り回す狂気の男が暴れ、公安が切りつけられ負傷した。その後、男は警察によって取り押さえられた。
SNSに投稿された現場の複数の動画のなかには上半身裸で、ある店の前で大声を上げて悪態をつき、露店を叩き壊す小太りの男の姿があった。
別の動画では、男は駆け付けた公安に立ち向かい、暴動鎮圧の盾を持った公安1人の頭部を切りつけた。その後、男は取り押さえられ逮捕された。男は現場付近の肉屋で働いており、その日酔っぱらって店の包丁を持ち出して振り回していたという。
関連記事
南京大学数学学院の元学院長が「もうやりたくない」として辞任。研究者が管理職を離れる背景には、研究時間を圧迫し成果に直結しにくい行政業務の重い負担がある
中国・深センの智博通電子が製造する20機種以上のルーターに、バックドアが組み込まれていたことが判明。35秒ごとに中国で登録されたドメインと通信し、遠隔操作や同一ネットワーク内の機器へのアクセスに悪用される恐れがある
中国で遺言書を作る若者が急増。30歳未満の作成者は前年比42.3%増、平均年齢も13年連続で低下している。友人の事故を機に公証処を訪れる若者や、ゲームアカウントの相続を望む人など、財産分与だけでなく思いや人生の記録を託す新しい遺言のあり方が広がる
6月末から約5週間で中国8省・自治区にマグニチュード3以上の地震が102回発生。うちM5以上は8回で7月に集中し、前年の年間回数を既に上回った
中国EV市場で開発期間を大幅短縮した「速成車」が急増。試験工程の省略により安全性への懸念が拡大している。過当競争が背景にあり、その影響は日本市場やメーカーにも波及する可能性がある