大谷翔平2冠王がほぼ確実に 日本人選手初となるトリプルスリーも達成
9月29日(日本時間30日)にレギュラーシーズン最終戦となるロッキーズ戦が行われ、大谷翔平選手の2冠王(本塁打王、打点王)がほぼ確実となった。
この試合で大谷は4打数 1安打 1盗塁の結果を残し、全試合を通しての打率を3割1分とした。3冠王の期待がかかる中、行われたこの試合で、惜しくも首位打者のアラエス(パドレス)の打率3割 1分 4厘を上回ることはできなかったが、本塁打54、打点130の記録を作り、2冠王をほぼ確実とした。
またこの試合では大谷は1打席目から3打席目まで安打はなかったが、8回の4打席目にライト前への安打(打球速度178.3キロ)が生まれ、12試合連続となるヒットを出した。なおこの試合ではドジャースがロッキーズに2-1で勝利した。
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