「国旗掲揚式後に広場に残された大量なゴミは党へのお土産?」
中国の国旗掲揚式後、「ゴミだらけ」の会場
中国が建国75年を迎えた1日、各地で国旗掲揚式が行われていたが、その会場にはゴミが散乱しているとして、話題になっている。
ネット上では「ゴミは「愛国(党)者たちが愛する党に対する置き土産?」といった皮肉が多く寄せられ、笑える話題としても語られているが、現場で始末におわれる清掃員方からしたらたまったもんじゃないだろう。過去にはゴミのほかに「排泄物」も置いてかれる事件まで発生しており、一時話題になっていた。
中国人のゴミ問題については、「今の中国人はマナーが本当になってない、これだから世界じゅうから嫌われるんだ。しかし、ひと昔前はそうでなかった、全ては中国の伝統文化を破壊し、中国人に道徳低下をもたらせた共産党のせいだ」などの嘆きの声もネット上で広がっている。
関連記事
最近「成都市高等教育機関集積エリア周辺のホテルが盗撮多発地帯」との話題がSNSで拡散し、注目を集めた。背後にある闇のビジネスの実態について、番組「中国解密」の司会者クリス・チャペル氏に話を聞いた
中国広東省信宜市旺埇村の住民が火葬場建設計画に反対し、弾圧に抗して立ち上がる様子を捉えた映像がネット上で急速に拡散
最近、中国・広東省で20年間潜伏していた人身売買の容疑者を逮捕した。しかし、ネットや専門家からは見せかけの可能性や、失踪児問題や臓器収奪の疑念を指摘し、中国社会の腐敗や党利優先体制への懸念も浮上している
広東省で、居住区付近への葬儀場建設に反対する大規模な住民抗議デモが発生。当局は機動隊を投入して鎮圧を図るも、憤った住民は石や卵で応戦し激しい衝突に発展。現場は封鎖され緊迫が続いている
中国各地で当局によるドローンの農薬散布が強行され、蜜蜂が大量死する事態が発生