SNSに「デマ」広がり、ボイコット対象に
日本企業と技術提携する中国企業に風評被害
中国国内の反日感情は依然として高い。
最近では、中国の大手粉ミルク会社「中国飛鶴(以降、飛鶴)」は日本企業と「技術協力」の契約を結んだ後、バッシングの対象になった。
中国のSNSでは「飛鶴は日本から原料を輸入している」「飛鶴は日本企業から資金注入される」などのデマが広がり、関連トピックスはSNSでトレンドするなど、注目度も高かった。
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