容疑者は犯行後に中国へ「逃げ帰った」
【動画あり】「赤ん坊に熱々コーヒーかけた事件」 豪州市民が中国大使館前で抗議=豪州
いまから約2か月前(8月27日)、中国人の男がオーストラリアの公園で、見知らぬ赤ん坊・ルカくん(Luka、生後9か月の男の子、オーストラリア籍)に熱々のコーヒーをかけて大やけど負わせた。男は事件後、中国に逃げ帰ったとされる。
ルカくんは顔と体に大やけどを負い、これまで7回も手術を受けた。危篤状態からは脱したが、一生消えない傷跡がその体に残された。
この件について、目下のところ、中国側はこの事件に対するいかなる反応やコメントも出していない。
関連記事
米国が対中AI半導体輸出規制を強化するなか、エヌビディア製半導体や高性能GPU搭載サーバーが東南アジア経由で中国に流入しているとの研究が相次いでいる。第三国経由の迂回輸送や最終利用者の確認など、輸出規制の課題を追う
米中首脳会談で延長の「貿易休戦」。だが、レアアース問題は解決していない。米欧が供給網を再構築するまで数年を要する一方、北京はなお輸出管理を交渉材料にできる。2027年1月10日までの「時間」をめぐる競争が始まった
米政府はイラン経済への圧力を強めている。スコット・ベッセント米財務長官は、イランが中国向けに引き渡せる石油は減少しており、最後の貨物は今後2週間以内に引き渡される可能性があると述べた。
トランプ米大統領は、ホルムズ海峡の再開と核協議の再開を盛り込んだイランの提案を拒否し、核兵器保有を認めない方針を改めて示した。米財務長官は、イランへの経済的圧力が成果を上げつつあると述べた
米中首脳会談後、トランプ大統領が反共産主義の動画を再投稿した。台湾に関わる条約文書は習近平氏の公文書館訪問時、展示予定から外れたと米記者が報告。会談後も米中間の隔たりが浮かぶ。