蓋開けっ放しで安全標識なく作業員は遠くで携帯いじり
中国で「マンホール転落事故」相次ぐ 小学生が転落死
先月28日昼ごろ、中国海南省三亜市の街中で、小学5年生の男の子(11歳)がマンホールに転落死亡する事故が起きた。
この日、三亜市は台風20号の影響で大雨警報が出されており、市内の小中学校と幼稚園は、その日の正午から授業停止になった。当時、町中は浸水していた。
そこへ学童(放課後児童クラブ)帰りの男児が、1人で自宅に向かった。バスに乗ろうとしてバス停近くまで歩いて行ったところ、マンホールから下水道へ転落した。転落場所は学校から100メートルほど離れた場所だった。
関連記事
南京大学数学学院の元学院長が「もうやりたくない」として辞任。研究者が管理職を離れる背景には、研究時間を圧迫し成果に直結しにくい行政業務の重い負担がある
中国・深センの智博通電子が製造する20機種以上のルーターに、バックドアが組み込まれていたことが判明。35秒ごとに中国で登録されたドメインと通信し、遠隔操作や同一ネットワーク内の機器へのアクセスに悪用される恐れがある
中国で遺言書を作る若者が急増。30歳未満の作成者は前年比42.3%増、平均年齢も13年連続で低下している。友人の事故を機に公証処を訪れる若者や、ゲームアカウントの相続を望む人など、財産分与だけでなく思いや人生の記録を託す新しい遺言のあり方が広がる
6月末から約5週間で中国8省・自治区にマグニチュード3以上の地震が102回発生。うちM5以上は8回で7月に集中し、前年の年間回数を既に上回った
中国EV市場で開発期間を大幅短縮した「速成車」が急増。試験工程の省略により安全性への懸念が拡大している。過当競争が背景にあり、その影響は日本市場やメーカーにも波及する可能性がある