(shutterstock)

2日の夕方から夜にかけて関東で大雨 帰宅の際は要注意

台湾で猛威をふるった台風21号は11月1日午後9時に東シナ海で温帯低気圧に変わり、その後、前線の影響も加わり九州北部で非常に激しい雨を降らせた。関東では2日の夕方から夜にかけ(午後9時ごろまで)大雨となる。

日本気象協会のサイトによると台風から変わった低気圧や前線が原因で、低気圧が接近する夕方~夜のはじめ頃に、関東南部を中心に非常に激しい雨が降る恐れがある。また、沿岸部を中心に風も強まり、横殴りの雨となり、道路が一気に冠水する恐れがあるため警戒が必要となる。

 2日の21時以降は雨が止むところが多く、天気は次第に回復する見込みだという。3日(文化の日)は全国的に晴れ、4日(振替休日)は沖縄、九州から東北は晴れ、行楽日和となる。

▶ 続きを読む
関連記事
21日、2026年の女子アジアカップ決勝で、日本代表は前半に挙げた得点を守りきり、僅差で勝利を収めた。3度目のアジアカップ優勝を果たした
人工知能(AI)の発展に伴い、AI依存が懸念され始めている。摂南大学現代社会学部の樫田美雄教授は、「嘘八百をAIが答えているのを書いてきて、僕の書いてもいない本を僕の書いた本だと参考文献に挙げる学生もいっぱいいる」と語った
辺野古沖での研修旅行中に起きたボート転覆事故を巡り、海上保安庁が市民団体事務所の家宅捜索した
新刊『受注殺人』は、中国共産党による産業規模の臓器収奪の実態を暴く衝撃の一冊だ。20年にわたる調査に基づき、法輪功やウイグル人への迫害と西側の加担を告発。人類の良心に問いかける、必読の記録である
辺野古で研修旅行中の高校生と船長が死亡したボート転覆事故。元衆院議員の長尾たかし氏は、これを単なる海難事故ではなく、長年放置された違法行為と「無法地帯」が生んだ悲劇と指摘。活動家、沖縄県、学校の3者の責任に迫る