「富寧(県)で最も気骨がある男」
【動画あり】「こんなことにカネ使いおって…」中国のある中学生の怒りの叫び
15日、雲南省富寧県にある中学校の「文化祭」の開幕式典の場で、男子生徒が学校役人や政府官僚らの前で、学校改善に関して、問いただす一幕が波紋を呼んでいる。
学校職員から無理やり担ぎ出されようとも、何度もステージに舞い戻って、最後まで主張を伝えようとする生徒の姿に、ネット上で称賛の声が多く寄せられているという。
「学校側のやりかたに異議を申し、会場から担ぎ出された学生」の「事件」は多くの中国メディアも取り上げており、「この勇気ある生徒は学校からどんな処分を下されるんだろう」と多くのユーザーはひやひやしている。
関連記事
中国共産党(中共)当局は国内の混乱を隠すため、ポルノ投稿でSNSを氾濫させる手法によりデジタル権威主義を拡大している
中共がロシアへの観光を推進する中、現地では中国人観光客の死傷事故や失踪事案が相次いでいる。中共駐ロシア大使館が安全への注意を呼びかけたことで、戦争状態にある国への渡航を奨励してきた中共の姿勢と、現実の危険性との大きな乖離が改めて浮き彫りとなった
中国で1月の地方「両会」開催に伴い、各地で監視体制が激化した。陳情者を24時間監視する「維持安定」経費は軍事費を凌ぐ勢いであり、その巨額予算を役人と警備会社がかすめ取る腐敗の実態を報じる
インドでニパウイルスの感染が報告された翌日、中国メディアが武漢ウイルス研究所が新型コロナの治療薬がニパウイルスに対して有効性を示したと報じたことに疑念の声が上がっている
「法輪功迫害を追査する国際組織」(追査国際)が、武漢市の臓器移植医療をめぐる深刻な疑惑を告発した。強制的な臓器摘出や短期間での移植実施など、衝撃的な実態が報告書で明らかにされている